椎間板ヘルニア研究所 TOP > 椎間板ヘルニアの原因 >  椎間板ヘルニアの原因

椎間板ヘルニアの原因

椎間板ヘルニアになる原因として、悪い姿勢や不自然な姿勢があげられます。
姿勢が悪いと動作が偏り、それによって背骨や骨盤がずれてしまいます。
そうすると椎間板に負担がかかりやすくなり、ちょっとした衝撃でヘルニアが発症してしまうのです。
デスクワークや立ちっぱなしの仕事をしている人は、長時間同じ姿勢をとり続けているため、猫背になったり不自然な姿勢になりやすいので注意が必要です。
もう1つの原因は、加齢に伴う椎間板の老化です。
椎間板は年齢とともに弾力性が少なくなって負担がかかりやすくなります。
それにより、衝撃をしっかり吸収しきれなくなって、髄核が外へと飛び出しやすくなり、何気ないちょっとした動作でもヘルニアとなってしまうのです。
椎間板ヘルニアになってしまう可能性のある動作は、重いものを持ち上げる、重いものを引っ張る、体をひねるなどですので、このような動作をする時は十分気をつけてください。
椎間板ヘルニアは、腰痛と同じ様に腰に大きな負担がかかることによって起こるものです。
2足歩行は4足歩行と比べると常に腰に負担がかかっている状態になっているので、人間は誰もが椎間板ヘルニアになる可能性があるということになります。
そこで、椎間板ヘルニアの対策としては、なるべく腰に負担をかけ過ぎないように心がけることが大切になります。

カテゴリ:

同じカテゴリの記事一覧:

タグ:

サイトMENU

Copyright (C) 2009 椎間板ヘルニア研究所. All Rights Reserved.